Aminosäureがsichになるまでの間に考えたこと

本などをきっかけに考えたこと。

変愛小説集

変愛小説集

変愛小説集

私の中でかなり大ヒット。
外国のものってなんだかのりが日本人とちがうからなじめなくってあまり読んでいなかったのだけれど、これはすごく読みやすかった。
海外の、奇妙系恋愛物というか、恋愛がらみの奇妙な話と言うか。そういうものを集めてある。
個人的に、今までほとんど出会ったことのない感覚の作品が、私を打ちのめした。
ジュリア・スラヴィン「まる呑み」は、私が求めていたのはこの感じ!と思わされた。少しエロ寄りではあるが。
レイ・ヴクサヴィッチ「セーター」も大好き。これだから小説読むのはやめられないぜ。